本日より、神奈川校の考査が始まります。
これまでお子さまと一緒に、一つひとつの課題に向き合い、努力を重ねてこられたご家庭も多いことと思います。
そして、1週間後には東京の考査も控えています。
この時期に大切なのは、焦って新しい課題に手を広げることではなく、これまで取り組んできた課題を振り返り、理解を深めていくことです。
苦手な単元は、最後の一日まで丁寧に向き合うこと。
一度できた問題も、確実に自分の力で解けるかを確認すること。
こうした積み重ねが、本番での確かな力につながります。
また、できなかったことばかりに目を向けるのではなく、以前は難しかった問題が解けるようになったことや、自分で考えて行動できるようになったことなど、お子さまの成長にも目を向けていただきたいと思います。
「できるようになった」という実感は、お子さまの自信を育みます。
そして、その自信こそが、本番で初めて出合う問題にも、自分なりに考え、最後まで諦めずに取り組む力となります。
考査直前の1週間は、できることを一つずつ確実にし、自信を積み重ねていく大切な時間です。
保護者の皆さまも、不安なお気持ちになることがあるかと思いますが、どうかお子さまのこれまでの努力を信じて、温かく見守ってあげてください。
神奈川校の考査に臨むお子さまたちが、これまでの力を十分に発揮できますように。
そして、東京の考査を控えるお子さまたちが、残された時間を自信につなげ、本番を迎えられますように。
Clurusでは、最後の一日まで、お子さま一人ひとりの課題と向き合いながら、ご家庭とともに歩んでまいります。



