学校選びについて

手をつなぐ親子

新年長さんのご家庭はなんなく志望校候補がいくつかあるのではないでしょうか。

小学校には様々な種類の学校があります。
 
・公立(国立)と私立
・女子校と男子校と共学校
・宗教校
・大学までの一貫校
・中学受験に強い学校
・大学の推薦が多くある学校
・伝統校、新設校

等、またその中でも様々な学校の特徴があります。

世の中の変化に応じて、それに対応すべく授業内容や取り組みに特徴がある学校もあります。

学校を選ぶ際には、学校をよく研究されて、お子さまの将来に向けての最初の選択を慎重に行なわれてください。
 
・どんな大人に成長してほしいのか
・家庭の教育方針と合っている学校なのか
・懸念点は何か?
・お子様の性格に合っているのか?
 
ご家庭により、学校に求める価値基準がわかれますので判断基準は異なります。

周囲の情報に惑わされることなく、
ご両親が学校に足を運び、きちんと学校研究をされて決めていきましょう。

受験を考えられていない学校にも足を運ばれることをおすすめします。そうすることで自然と学校に対するモノサシが出来てきます。
そのモノサシを基に学校が絞られてくることと思います。
 
小学校受験の準備期間は、お子様の成長に大きく影響する幼少期の大切な時間でもあります。

お子様にもなぜお教室に行き、ペーパー等の取り組みをしているのか?を自覚させる必要があります。

何のために取り組んでいるのかお子様に説明をし、お子様自身が納得されないとお子様の気持ちが置いてきぼりになってしまい、お子様の情緒も不安定になります。

「小学校受験をする」とご家庭で決めたのなら、
小学校受験を通して得た経験がお子さまの人間的成長につながるよう意識しましょう。

お子様に対する親の接し方、関わり方、日々の過ごし方を常に考え、実践していくという親の覚悟が一番必要です。
 
お子様の将来を一番に考えたうえで家庭で取り組む受験であることを忘れずに、
志望校の選択を慎重に行うとともに
親子での覚悟を今一度確認していきましょう。